M-1グランプリでは第1回大会から「ネタは4分以内」という目安が定められていたが、第3回大会、第4回大会でネタの披露時間が、5~6分もかかった芸人がいたため「ネタは4分以内」というルールが第5回以降厳格に適用された。従って現在のM-1グランプリでは4分を超えると減点対象になる。
M-1グランプリの参加資格は特に無い。結成から10年以内のコンビであればプロ、アマチュア、国籍など問わず出場できるのが特徴みたい。即興コンビでも参加する事ができる。毎年M-1グランプリには、さまざまな芸人が参加して視聴者を楽しませてくれている。今から2008年の開催が楽しみである。
M-1グランプリは7年前に始まったのだが、そのエピソードが興味深い。大会実行委員長は島田紳助なのだが、彼は現在の自分があるのはデビュー当時から8年間続けた漫才があったからだと考えており、その漫才を辞めてしかった罪悪感から、また何か恩返ししたいとの想いからM-1グランプリをはじめたのである。
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